メディア掲載実績
加須市の地域情報サイト「はなまる加須」取材・掲載

地域ニュースサイト「号外NET」掲載

株式会社The Elements「Inclusive Hub」にインタビュー記事が掲載されました

活動実績
国際学会の参加について
最近、療法士の仲間から「国際学会に個人で参加する場合、どうやってプランを立てているの?」という質問をいただく機会がありました。
せっかくの機会ですので、今回の韓国学会(ACPT 2026)での私の実体験をもとに、準備のポイントやスケジュール感を動画でまとめました。これから海外学会への挑戦を考えている皆さんの参考になれば嬉しいです。
自費リハビリ体験会について
この動画は、2026年5月17日と31日に埼玉県加須市で開催いたしました「自費リハビリ体験会」にて、ご利用者様から直接いただいたリアルな疑問「なぜバキバキしないのに軽くなるの?」「身体の繋がりってなに?」に合わせて作成・解説したものです。
地域にお住まいの皆様の些細な不安や疑問に寄り添い、確かな変化をお届けできるよう、これからも発信を続けてまいります。
地域とライフスタイルに根差した訪問リハビリテーション
当施設では、医療・介護保険による一般的な訪問リハビリの枠組みにとらわれず、お一人おひとりの暮らしやご事情に合わせた柔軟な対応を行っております。地域コミュニティの中での支え合いや、お仕事の合間となる職場など、実際の地域でのさまざまな活動実績の一部をご紹介します。
加須市での活動実績:お仕事の合間・職場の会議室でのリハビリ
多くの企業や事業所が集まる加須市では、お仕事でお忙しい企業の重役や役職者の方から、日々の業務の合間を縫ってご依頼いただくことがあります。移動時間や通院のためのまとまった時間を確保することが難しいなかでも、職場の会議室や控室の一角をお借りしてリハビリや身体のメンテナンスを実施。お仕事のスケジュールに柔軟に合わせながら、ビジネスの第一線でパフォーマンスを維持・向上させたい方をサポートできるのも、地域に密着したプライベートな訪問リハビリならではの特長です。
久喜市での活動実績:お茶会のつながりを活かしたリハビリ
久喜市周辺では、今でも昔ながらの温かい近所づきあいがあす息づいており、定期にお茶会を開かれているご自宅に伺うことがあります。
お茶会の会場となっているお部屋の一角をお借りしてリハビリを行い、参加されているご友人が順番に受けられたり、リハビリが終わった方からお茶会に参加されたりと、自然な流れで時間が共有されています。ご家族が日中お仕事をされていたり、ご高齢のためご本人やご近所の方の運転・公共交通機関の利用が難しい場合でも、「みんなが集まる場所」で代わる代わるリハビリを受けていただくことで、孤立せず、地域の中で無理なく機能を維持・向上させることができます。
古河市での活動実績:ご親戚や周囲の温かい見守り・ご一緒でのリハビリ
古河市などでは、ご高齢による移動の難しさや安全面から、ご自身での通所が難しいケースも少なくありません。
例えば、一人暮らしをされているご高齢の方のもとに伺う際、近くにお住まいの遠縁のご親戚の方が「しっかり身体を見てあげたい」「お部屋を用意するから」と場を整えてくださり、一緒に見守りながらリハビリを進めている事例がございます。さらに、見守るだけでなく、近くにいらっしゃるご親戚の方々ご自身も同じお部屋で代わる代わるリハビリを受けられることもあり、皆様で健康に向き合う温かな空間となっています。
ご本人だけでなく、周囲で見守るご家族やご親戚の想いにも寄り添いながら、安心できる環境でリハビリを継続できる体制を大切にしています。
開業3ヶ月目を迎えて 〜見えてきた地域のリアルなニーズ〜
加須リコネクトを開業して早いもので3ヶ月が経ちました。 おかげさまで、開設当初の月20件ほどから、現在では月35件ほどの方にご利用いただけるようになりました。支えてくださった地域の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
現場で多くのクライアント様とお話しする中で、「もっとゆっくり質の良いリハビリを受けたい」「制度の枠を超えてリハビリを続けたい」といった、切実で具体的なニーズを日々強く実感しています。こうしたお声に柔軟にお応えしていくことが、今の自分にできることだと感じています。
この3ヶ月間の歩みや、現場で感じたリアルな想い、そして日頃の臨床に向き合う姿勢についてYouTube動画で詳しくお話ししました。ぜひご覧ください。
▼【動画】自費リハビリ開業3ヶ月。現場で見えてきた率直な想い
