Rio Clinic 副院長 富岡 義仁(とみおか よしひと)

Yoshihito Tomioka

代表の山羽先生とは、大学留学時代からの付き合いがあります。実直で誠実な人柄と、相手に寄り添う丁寧な姿勢は当時から変わらず、国籍を問わず多くの友人に慕われていました。
帰国後は進む道こそ異なりましたが、医療の面でさまざまな困難を抱える方々を支え続けている点は共通しています。日本の国民皆保険制度は非常に優れた仕組みですが、それだけではすべてのニーズに応えきれないのも事実です。

今回立ち上げられた「加須リコネクト」は、現在そして将来の医療課題に対し、山羽先生らしく誠実に向き合った実践の結晶だと感じています。これまでリハビリテーションを諦めていた方々に新たな可能性を示す取り組みであり、今後の医療における新たなスタンダードになると確信しています。

Rio Clinic 副院長 富岡 義仁

専門医・経歴

日本整形外科学会専門医都立西高校アメリカンフットボール部チームトレーナー・ドクター
米国公認 アスレチックトレーナー富山大学アメリカンフットボール部チームトレーナー
国際オリンピック委員会公認スポーツドクター東京工業大学アメリカンフットボール部チームドクター
全米スポーツ医学協会公認 CES,PES明治学院大学アメリカンフットボール部チームドクター
東京オリンピック選手村ポリクリニック・バドミントンドクター
2026年 World Baseball Classic (WBC) チームドクター


元国立病院機構 理学療法士長 近藤 隆春(こんどう たかはる)

Takaharu Kondo

今回、「加須リコネクト」を立ち上げ、さらなる支援の高みを模索し、少しでも良い変化を還元しようとする、その熱意と行動力に頭が下がる思いです。 是非、多くの方々からご体験いただき、末永く愛される施設となりますようお祈り申し上げます。

元国立病院機構 理学療法士長 近藤 隆春

経歴

国立病院機構の重鎮:東埼玉病院、西新潟中央病院、長野病院、犀潟病院などの要職を歴任
難病リハの第一人者:全国で初めての「神経難病リハビリテーション・デイケア」の開設・準備に深く参画
国家プロジェクトへの貢献:厚生省(現 厚生労働省)の研究班や、筋ジストロフィー治療薬の臨床試験(江橋班等)に従事した、極めて高い専門性を有する臨床家


Summit Performance 代表 Mike Slomczewski(マイク・スロムチェフスキー)

理学療法士 | Strength and Conditioning Specialist

この2年間、同僚として、そして友人として山羽洋輔氏と親交を深めてこれたことを、心から嬉しく思っています。

私が知る山羽氏は、自らの専門性の向上に対して、驚くほど献身的な人物です。「加須リコネクト」の立ち上げ、大学院での研究、そして大切な家族との時間を両立させながら、同時に神経リハビリテーションの国際的なコミュニティにおいて、世界水準の研鑽を絶え間なく積み続けています。

こうしたプロフェッショナルとしての活動に加え、彼が「大切な人々に恩返しをしたい」という想いをより一層強めていく姿を、私は傍で見守ってきました。そこには、彼自身の家族が経験した神経リハビリテーションの感動的な歩みや、米国医療システムでの実体験という、彼を突き動かす揺るぎない原動力があります。

また、山羽氏は私が日本で出会った中で、最も優れた英語話者の一人です。その語学力は、国際的な理学療法士とのネットワーク構築、神経リハビリテーション分野における研究論文の執筆や翻訳、さらには彼が深く携わっている国際的な専門コースでの通訳サポートなど、多方面でいかんなく発揮されています。

最高レベルのプロフェッショナルとしての献身、神経リハビリテーションに関する深い知識、そして「一人では成し遂げられない目標」を共に叶えるパートナーを求めている方にとって、山羽洋輔氏ほどふさわしい人物を、私は他に知りません。

Summit Performance 代表 Mike Slomczewski

専門経歴

経営学士(名誉学位)
理学療法修士
Shift脳震盪ケア・プログラム レベル2プロバイダー
鍼治療・ドライニードリング 認定資格
スポーツ現場応急処置員(ファーストレスポンダー)
CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
剛柔流空手道 五段
日本語能力試験 N5